方針を決める壁打ち
何から手をつけるか分からない場合は、対象の業務をひとつ選びます。作るか、買うか、今のままかを整理し、次の一歩を決めます。
- 対象業務ひとつ・ミーティング2回・約1週間
- 要件メモ・成功条件・概算費用をお渡し
- 決まれば、そのまま開発へ
営業も業務委託も挟みません。
開発するエンジニアが直接話を聞き、
その場で提案し、すぐに作ります。

「改善したいが、何から手をつければいいか分からない。」
その段階で、ご相談いただけます。要件書も完成した企画も必要ありません。
最初に決めるのは、何を作るかではなく、どこを変えると一番効果があるかです。
HOW WE START
今の状態に合わせて入口を選べます。
方針を決めるところからでも、すぐに開発からでも。
必要な部分だけ、単発でご依頼いただけます。
何から手をつけるか分からない場合は、対象の業務をひとつ選びます。作るか、買うか、今のままかを整理し、次の一歩を決めます。
Excelの自動化、AI検索、システム連携、小さな管理画面。範囲を区切り、着手前に金額を確定してから、最短1〜2週間で実際に使えるものを納品します。
継続して相談したいなら、ここから。技術判断、ベンダー折衝、見積もりのセカンドオピニオン、AI研修、導入後の伴走支援まで、月額で引き受けます。毎月の判断とその理由は文書で残すので、社内への説明にもそのまま使えます。
開発会社の見積もり確認、AI活用の相談、既存システムの一部改修などもお受けします。
着手前の方針整理
作りたいものが決まっている場合はその内容から話を始めます。
対象範囲や優先順位を確認し、作るものと作らないものを整理します。
既存ツールで済むならそれを勧め開発する場合は進め方と費用を明確にします。
地図がそろうと、
判断の軸がそろう。
業務
仕組み
判断
HOW IT WORKS
まず30分、今の困りごとを伺います。
その後は、作るものが決まっているかどうかで、進め方を選びます。
対象業務をひとつ選び、作るか、買うか、今のままかを決めます。
何をどこまで作るかを確認し、そのまま開発へ進みます。
WHY US
営業から開発会社へ、開発会社から下請けへ。伝言ゲームがないので、要件のズレも、説明のし直しも起きません。相談から最短1〜2週間で動くものが出ます。
既存のサービスで足りるなら、開発は勧めません。見積もりの確認も含め、作る側の目で、必要な部分だけを見極めます。
特定の製品やベンダーに紐づいていないので、「作らない」「今のまま」という結論も普通に出します。作る場合は、足りない部分だけを作ります。
何をどこまで作るかを小さく区切り、着手前に金額を確定します。途中で追加が必要になった場合も、作業を進める前にご相談します。
プログラムなどの成果物をお渡しします。他社や社内へ引き継げる状態を残し、必要な場合だけ継続して支援します。
PRICING
目安を公開し、実際の範囲と金額は着手前に確定します。内容が変わり追加費用が必要になる場合も、作業を進める前にご相談します。
目安10〜20万円(税別)
対象業務ひとつ・ミーティング2回・約1週間で方針を固めます。成果はレポートではなく、要件メモ・成功条件・概算費用と、決まった方針です。
目安15〜40万円(税別)
範囲を区切って固定見積もり。最短1〜2週間で動くものを納品し、効果が出たものだけ育てます。内容ごとの目安は開発の例へ。
月額15〜40万円(税別)
月1回の定例と随時相談(月5時間まで)で、技術判断・ベンダー折衝・AI活用までを継続して支援します。
まずは30分の無料相談で内容を伺い、どのメニューが合うかからご一緒に判断します。
私はこれまで、SaaS企業、AIスタートアップ、コンサルティング企業で、業務システムやデータ基盤の仕事に携わってきました。立場も組織の規模も異なる環境で仕事をするなかで、開発自体が価値を生むわけではないと強く感じるようになりました。
本当に役に立つ仕組みは、日々それを使う方が「これなら続けられる」と価値感じられるものです。そのために必要なのは、新しい言葉や大きな構想よりも、今どの仕事に時間がかかり、どこで判断が止まり、何を残すべきかを丁寧に見極めることだと思います。
技術だけを切り離して提案することはしません。経営上の優先順位と現場の実情を行き来しながら、既存のサービスで十分なのか、仕組みをつくるべきなのか、その判断からご一緒します。
相談の場でいただいた言葉を、実際に使える形へつなげること。小さな改善でも、仕事の進め方に確かな変化を残すこと。その積み重ねを大切に、これからも取り組んでまいります。
FAQ
はい。無料相談も壁打ちも、その後の開発や顧問契約を前提としません。壁打ちで決めた方針を持って他社に発注していただいても構いませんし、他社見積もりのセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
特別な準備は不要です。「何に困っているか、うまく言葉にできない」という状態のままで大丈夫です。話しながら整理すること自体が仕事です。
1〜2週間から区切れる小さな開発が中心です。大規模な受託開発は請けません。大きな構想がある場合も、まず小さく作って検証するところから始めます。
切り替えを前提としません。「現行ベンダーと続けるのが最適」という結論になることもあります。既存の関係を壊さない進め方をご相談のうえで決めます。
むしろ主なお客様です。従業員10〜100名程度で、専任のIT担当やCTOがいない会社を想定しています。ITに詳しい人が社内にいなくても大丈夫です。
基本はオンラインで完結します。紙の資料が多い場合や現場の業務を見る必要がある場合は、訪問もご相談ください。
開発会社は「作ること」が前提で、コンサルは提案書で終わりがちです。ここでは、話を聞いたエンジニア本人がその場で技術的に判断し、必要なものだけを自分で作ります。間に営業も下請けも挟まないので、速く、要件がずれません。「作らないほうがいい」という結論も普通にお伝えします。
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雑談ベースで構いません。困りごとを伺い、壁打ちから始めるか、そのまま開発に進むか、その場で率直にお答えします。
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